面接の注意点

    men sitting smiling

    一昔前ならいざ知らず、現在、風俗業界も一般の企業とそれほど大きく変わるものではありません。
    特に、何店舗も従えているような大きなグループ店などでは、本店や支店があってそれぞれにそれぞれの役割を果たす…という、一般の大企業と変わらない原理が働いています。
    ただひとつ、一般の企業と違う点があるとすれば、それは一般企業より稼げるという点です。
    しかし、風俗店の男性求人を目にする人の中にはいまだに、一昔前のイメージを引きずっている人も少なくないといいます。
    もしあなたがそうだというのであれば、すぐに気持ちを改めて、男性求人に臨むようにしましょう。
    要するに、「風俗業界とはアンダーグラウンドなもんだ。だからテキトーで良いのだ」などと考えて、ジーパン姿の私服でふらりと面接を受けに行く、なんていう人もいるという話があるのです。
    一般の企業では一目見ただけで弾かれてしまいますし、風俗店でも現在では、そういう感じでは採用されるのは難しいといえます。
    一応きちんとスーツを着て行くのが、ちょっとした礼儀と言っていいでしょう。
    また、履歴書も一応きちんと書いておくことも忘れないようにしましょう。
    「職歴や学歴は不問」としているところが多いので、学歴の欄にあまり書くところがない、職歴が真っ白になってしまう…という場合にも心配せずにありのままを書いていきましょう。
    お店が見たいのは職歴や学歴ではなく、あなたが間違いなく18歳以上の成人であるかどうかということなのです。
    最低限のマナー、そして面接にあたって必要だと言われたものを持って行くことを、心がけましょう。